
2011年12月11日(日)

健康維持には、十分な栄養を取ることも大事ですが、同時に、体を浄化し老廃物を排出する機能も大切です。
私たちの体の中の細胞は、絶えず代謝を行い、活動をするためのエネルギーを産生しています。
そのときに排出される老廃物は、血液中に流れ、汗や尿となって体外へと放出されますが、汚れた血液を浄化する役割を担っている臓器は肝です。
肝は、西洋医学においても、血液中の有毒物を無毒化する解毒作用を担っているとされています。
血液がきれいになることで、肌色もよくなり、体内の臓器も健康を保つことができます。
また、肝は、血液を貯蔵する役割も担っており、必要に応じて体内の各部分に血液を送ります。
東洋医学においては、「精血同源」といわれ、腎の精気が満たされれば、肝が養われて血が充たされ、血液が十分に蓄えられれば、腎に精気が貯蔵されると考えます。
腎の精気は、老化のプロセスと密接な関係があります。
従って、肝を健康に保ち、デトックス機能と血液の貯蔵機能を正常にしておくことも、老化予防の第一歩となります。
特に、月経、出産といったデトックス機能をもっていない男性は、毎日の肝対策が健康維持及び老化予防のキーポイントのひとつとなります。
怒ったり、イライラするのも肝を傷つけます。睡眠を十分に取ることや寝るべき時間に寝ていることも肝の健康維持に大切なことです。
このワークショップでは、肝胆系の経絡を中心とした陰ヨガのシークエンスでデイーププラクテイスを行っていきます。
忙しいライフスタイルを、少しでも健康的にしようと思っている方は、特に取り入れて頂きたいプラクテイスです。

【講師】
渡辺 純子 Junko Watanabe
東京生まれ。横浜育ち。高校3年間をアメリカのシアトルで過ごす。
忙しいOL生活を経て、心身ともに健康をもたらすヨガの魅力にたどり着く。
ベトナムのホーチミン市滞在中にヨガと出会い、
2008年3月、カリフォルニア州サンタモニカのYogaWorksにて、
200時間のトレーニングを終え、全米ヨガアライアンス認定資格(RYT200)を取得。
2008年より、ビクターチャン氏に陰ヨガを師事。
ビクター氏のお膝元シンガポールにて、
「陰ヨガの理論と実践」「陰ヨガ:経絡」「陰陽ヨガ」の
100時間ティーチャートレーニングを終了。
2009年より、ビクター氏の陰ヨガ講師養成講座で、
通訳とアシスタントを務めている。
トレーニング、海外リトリート、通訳を通して、
師匠ビクター氏の陰ヨガに最も接し、学びを受けている陰ヨガインストラクター。
現在、英国IFA認定アロマセラピストでもあり、
ヨガやアロマセラピーを通して、
ココロとカラダのバランスを重視したホリスティックなライフスタイルを提案している。
【日時】12月11日(日) 14:00~16:30
【場所】スタジオグリーン
【料金】4,000円
【定員】20名
【持参】動きやすい服装・タオル・マット ※レンタルマットは200円です。
【お申込み方法】
web予約フォーム・メール・telにて、参加者全員の「お名前」「ご連絡先(携帯)」「メールアドレス」をご記入の上、お申し込み下さい。
※メールでのお申し込みの方には、2日以内に返信いたします。
万が一、メール送信されて何も返信がない場合は、お手数ですがお電話にてお問合せください。
※お申込後5日以内にご入金が無い場合は仮予約となり、入金確認を持って予約確定となります。
後からお申込の方でも入金済みの方を優先させていただきます。
※尚、お振込手数料は参加者様ご負担となりますのでご了承ください。
【キャンセル料について】
11日前まで : 0 % (振込手数料はご負担いただきます)
10日前以降 : 100 %
<振込先>三井住友銀行 天王寺駅前支店 普通1732052
スタジオグリーン イシカワ ナナコ